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2006年10月から Alto Saxophone を始めました
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2010年04月05日(月)

▽ Sax練習記 ▽

ナゴヤサックスフェスタ2010にて

画像(127x180)・拡大画像(453x640)

ナゴヤサックスフェスタ2010

昨日はナゴヤサックスフェスタ2010へ行ってきました。しかも、アマチュアステージ(100人のサックスオケ)で演奏してきました。

これだけの人数がいれば、多少間違えても怖くないので気持ちよく吹けるはずが、なんと斜め後ろに師匠が居り・・・手抜きしないよう監視されているという妙な緊張感の中、「しっかり」と演奏させて頂きました。演奏後の打ち上げで、師匠からは「たっぷり吹いてたね」とお墨付きを貰えたので良かったのです。

やはり監視されてたのか(笑)


    で、そのナゴヤサックスフェスタ2010でリード講座をやってました。
    興味深い内容でしたので、メモっときます。

  1. リード1箱には故意に色々な硬さのものを入れてある。例えば、3番の箱を買えば、2半〜3半のものを偏りなく入れてある。つまり、誰でも1箱買えば丁度良い硬さが1枚は見つかる。

  2. リードをつける(左右)位置は、リード毎に調整する。調整方法は、リードの左右のどちらが鳴り易いかを調べ、左側が鳴り易い場合はリードを右側に寄せ、逆に右側が鳴り易い場合は左側に寄せると良い。左右のどちらが鳴り易いかは、口の力を左右アンバランスにして、リードの左側or右側だけ振動するようにして判断する。よって、マウスピースの中央にリードを付ければ良い場合は珍しい。ちなみに、上下位置は個人の好みに寄る。また、リガチャの上下位置でも鳴りが変るので、鳴りの良いリガチャ位置を探すと良い。

  3. マウスピースの差込深さでピッチを合わせる時は、音の鳴りに注意すること。サックスは442Hzでピッチが合い「鳴る」ように作られている。つまり、マウスピースの差込深さの基準は、442Hzで鳴りが良いところである。そして、例えばアルトの場合は、この基準に対して約2mm毎に鳴りの良いところが存在するので、440Hz等に合わせる時はこの鳴りの良いところに合わせる。
  4. ナゴヤサックスフェスタは音大絡みの子が多いので刺激になります。
    今後のご活躍を期待しております。

    で、僕はグループレッスンのクラス発表会(6月&7月)に向けて練習しなくては。
    どんな曲をやらされるんだろう? (^-^A

Posted by σ( ̄∇ ̄o) at 19時10分 |

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・ストレス発散のため、2006年10月からアルトサクソフォン始めました。スポーツではなく音楽である理由は、年を重ねても上達し続ける事ができるからです (^-^)v
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